

もう何度目になるかも思い出せない猫の肛門嚢炎。
今回は破裂直後に遭遇しました。
っていうか、抱き上げたら破裂したのかも…。
具合の悪そうな猫を抱き上げた途端、
「うきゃっ」
と悲鳴をあげて腕から逃げた猫。
何か濡れた気がして自分の腕を見てみると、茶色い液体が撥ねたようにいっぱいついていました。
何度かうちの猫の肛門嚢炎は経験していますが、こんな破裂直後は初めての経験で。
最近、絞っても膿が出なかったので体質が変わったのかと思っていたのですが…。
取りあえずマキロンで猫のお尻の傷口を消毒するも、梅雨の最中というのが気に係り、医者に行くか思案。
折しも日曜日の午後で、行きつけの病院は日曜日は午前中で診察終了…。
しばしの思案の後、隣駅の動物病院に行くことに。
程無く治療を終えましたが、いつもの病院は飲み薬と、3日通院し消毒してもらうところ、こちらは飲み薬と塗薬。
初めての塗薬で、猫が舐めないか心配していると、噂の『エリザベスカラー』を貸して頂きました。
余りに嫌がるので、薬を塗ってから人間が寝るまでの間しかつけていませんが…。
可愛い。
面白い。